2017年06月18日

2017.6.17(土)対戦会記

かつおのたたきにトマトソースをかけてはいけません。
こんばんはDDTです。

6月17日対戦会の参加者は
4研DDT
キング
千鳥
(敬称略)

最近恒例となってきた僕とキング君の50本ですが、
キング 50-37 DDT
という結果でした。僕は基本的に凝視ノールックなので
相手のぷよが上手いかどうなのかさえさっぱりわかりませんが、
全く上達せずに横ばいの僕に対して徐々に本数差を広げていってる
キング君は、相対的に見て確実に上手くなっていると思います。
もっともっと上を目指して、あいつとかあの野郎とかを倒してほしいですね。
そうやって、上位同士で刺激し合うことを続けていってほしいです。

さて、今回の対戦会をもって、わたくし4研DDTの参加は最後になります。
9年半住んだ広島のマンションを引き払って、実家近くの滋賀に定住の
地を定めます。ビバーチャ・アミパラをメインとしたいわゆる
「千鳥体制」の広島ぷよ対戦会に参加させてもらって1年半に
なりますが、たくさんの人と対戦したり飲み歩いたりすることができ、
本当に楽しかったです。ありがとうございました。

15年以上前は僕自身が対戦会というものを発足させ、人の集まり
というものをそれなりに作ってきた過去がありますが、近年は
そういう対戦会運営は全部若い衆(といってもアラサー)の世代に
任せて、僕が体制を作るようなことはしないようにしてます。
ぷよというのは10代20代といった若いプレイヤーのためにこそ
あるべきだと思うので、彼ら自身、あるいは彼らと直接接している
世代の人たちが「自分のやりたいこと」を老人の意見など気にせずに
そのまま行っていく環境こそが最高だと僕は思います。

2017年現在もぷよの対戦会というのはまだまだ各地にありますが、
本来対戦会というものは、「やりたい奴が集まりを作る」という
ことから始まるものです。なので、「対戦会はこうあるべき」という
ような決まった形はありません。ACガチで集まるもよし、
大会などのイベントを多く開催するもよし、初心者へのケアに
重点を置くもよし、e-sportsを視野に入れるもよし、さらに言えば、
ゲーセンではなく人の家に集まる形態でもよし。
我々一つ一つの対戦会は、何か大きな一つの「日本対戦会組織」の
下部組織ではありません。他の対戦会の形式に何もかも従うのではなく、
やりたいようにやればいいんです。
何事も、人がやりたいようにやってできあがったものこそが、
最高に魅力のあるコンテンツだと僕は信じています。

そんな観点から、僕はビバーチャ閉店の際に、「僕がACぷよ通をやりたいから」
という理由で、主に千鳥さんにゲーセンとの交渉等をお願いして、
アミパラでのACぷよ通対戦会を継続してもらいました。その節は
本当にお世話になりました。この先もアミパラ対戦会が続くのか、
それとも別の形に変化するのかはわかりませんが、ぷよが好きな人が
自分のやりたいことをやり続けていれば、何らかの形で
このぷよを中心とした人たちの素晴らしい集まりは残り続けると思います。

それでは、ごきげんよう。
posted by 廣島ぷよぷよ連合会 at 22:54| Comment(0) | 対戦会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする