2016年06月13日

2016.6.11(土)対戦会記

部下の手柄は上司の手柄、上司の失敗は部下の責任。こんばんはDDTです。

最近、対戦会前にラーメン「我馬」で腹ごしらえをするのがパターン化してるんですが、
この日はなんかやたら我馬モチベが高くて、12時我馬、13時アミパラって感じでした。
ぷよ対戦の人が集まるのは夕方頃なので、一人でずっと60クレジットほどぷよ通の
スコアアタックをやってました。

しかし僕は徹夜明けだったので、プレイ中しばしば手が止まって口が半開きでした。
起きながらにして寝ているというやつです。そうやって半寝状態で時間を潰してたら
キングさんが来てくれました。さあヤりましょうヤりましょう、対戦をヤりましょう。

とりあえず30本先取でGO。対戦でも半寝状態になるかと思いきや、なんか変に覚醒。
死ぬ前の最後の力を絞り出した感じ。というか、キングさんのぷよが普段よりも
キーぷよの確定が多く、仕掛けが2〜3手遅いような印象がありました。
僕が速かったのかキングさんが遅かったのかはわかりませんが、
とにかくぷよってやつァ、手筋が2〜3手違うだけで劇的に勝率が変わり、
その2〜3手を追及することに膨大な練習量が必要なゲーム。そうやって少しずつ
上達した先には、今までとは違う「戦局の掌握感」というものが得られます。
もっと上を、もっと上を。どんなレベル帯でも、一つ上のステージに
上がった時に見える新しい世界の広がりはとても素晴らしいものです。
また次の世界を見たい、そのまた次の世界を見たい・・・。そう思い続けるからこそ、
ぷよというのはやめられません。

30本が終わって席を立つと、知らない人達が対戦を開始。むむっ、新たな刺客かッ!?
ぷよはそこそこのスピードで置いていって、それなりに色がまとまってるけど、
あまり連鎖の形にはなっていない。色がまとまってるように見えたのは、両者甘口を
選んで3色で対戦してたからでした。蛙積みというほど適当ではないので、
上手くいけばものすごい攻撃が繰り出される予感・・・。対戦者の一方は、
ぷよを置きまくるだけじゃなく、2ダブ全消しなどをしっかり取ったりしてたので、
連鎖の形は知らないにしてもわりと消える形が見えてる感じ。

というわけで、どうやら仲間内の対戦のようでした。そういえば彼ら、さっきまで
鉄拳やってたような気が。ちょっとさすがに対戦会に誘えるアレではなかったですが、
こうやってぷよを楽しんでいるところを見ると僕もうれしくなります。
というか、連戦で台を占領してしまってごめんなさい。できるだけまわりに待ってる人が
居ないかどうか気を付けるようにします。なまじガチのぷよの世界を動画などを見て
知っていると、初心者が最初にぶち当たる壁は「連鎖の難しさ」。連鎖を組もうとして
手がゆっくりになって、しかしそれがうまくいかず、なんかしょんぼりしてしまいがち。
そこのところ、彼らは、仲間内でぷよぷよをしたことのある感じで、そこで自然に
見に付けた「こうやれば勝てる」というのを楽しく実践してる雰囲気でした。

ぷよを初心者にどうやって教えるかというのは我々の永遠のテーマですが、
「これが階段積みで、これがGTRで、催促というのがあって、・・・」
などと小難しく言うよりは、とにかく甘口でずっこんばっこんぷよが消える
爽快感を楽しんでもらうのが意外と近道かもしれません。そんなこんなを
考えるいい機会でした。

そろそろ24時間以上起き続けてることになるので、対戦は継続せずに僕は離脱しました。
このあと、入れ違いで千鳥さんが来てくれたようです。先に力尽きてずびばぜん。
次はちゃんと睡眠を取って、対戦会に臨みます。
posted by 廣島ぷよぷよ連合会 at 04:51| Comment(0) | 対戦会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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